使い方

医療の電話では、緊急かどうか、症状、保険の種類を簡潔に伝えます。赤や警告表現は緊急時だけに使う前提です。

フレーズ

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場面ドイツ語日本語
予約依頼Ich brauche einen Termin beim Arzt.医師の予約が必要です。
症状説明Ich habe seit drei Tagen Fieber.3日前から熱があります。
緊急度Es ist dringend, aber kein Notfall.急ぎですが、救急ではありません。
保険Ich bin gesetzlich versichert.公的保険に加入しています。

メモ

  • 症状が強い場合は 116117 または救急番号を確認する。
  • 専門医は紹介状が必要な場合があるため、予約時に聞く。

電話の前にメモする4点

医療機関には、患者の氏名と生年月日、症状が始まった時期、発熱・痛みなど数で言える情報、折り返し可能な電話番号を手元に置いてから電話します。子どもの予約なら、保護者名も一緒に伝えます。診断名を無理に言う必要はなく、症状を一文ずつに分ける方が正確です。

電話予約の前に、電話・日付カード・保険証を机に準備した様子
AI生成イラスト:予約電話の前に準備するもの

生命に関わる緊急時は 112 です。診療時間外で待てないが救急ではない相談や、医師・心理療法士の検索、法定保険の予約サービスについては、116117 の患者サービスで対象や地域の案内を確認してください。言語の練習より、個別の医療機関の指示を優先します。

よく聞かれる質問と返し方

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受付からの質問返答例意味
Seit wann haben Sie die Beschwerden?Seit Montagabend.月曜の夕方からです。
Haben Sie eine Überweisung?Ja, die Überweisung habe ich. / Nein, brauche ich eine?はい、あります。/いいえ、必要ですか。
Können Sie morgen um zehn Uhr?Ja, das passt. Können Sie den Termin bitte wiederholen?はい、大丈夫です。予約内容をもう一度お願いします。
Bringen Sie bitte Ihre Gesundheitskarte mit.Ja, mache ich.はい、保険証を持参します。

聞き取れなければ、単語を一つずつ訳すより Könnten Sie bitte Datum und Uhrzeit noch einmal sagen?(日付と時刻をもう一度言っていただけますか)と依頼します。曜日・日・時刻・医師名を順に復唱すると、予約違いを減らせます。

予約を確定する会話例

受付: Haben Sie am Donnerstag um 14 Uhr Zeit?

あなた: Ja, Donnerstag, der 23., um 14 Uhr. Ist das bei Frau Dr. Weber?

受付: Ja. Bitte kommen Sie zehn Minuten früher.

あなた: Vielen Dank. Ich bringe meine Gesundheitskarte und die Überweisung mit.

新規患者を受け付けるかは Nehmen Sie neue Patientinnen und Patienten auf?、確認メールが使えるかは Bekomme ich eine Terminbestätigung per E-Mail? と聞けます。行けなくなったら、予約日時と名前を先に言い、*Ich muss den Termin leider absagen. Kann ich einen neuen Termin bekommen?* と早めに連絡します。

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本記事はドイツ語表現の学習補助です。医療判断や緊急対応の助言ではありません。症状が強い場合や緊急時は、医療機関・116117・救急番号など公式の案内を確認してください。